« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

涙の説明会

今日は保育園の説明会。
行く前からはる坊はなんとなく行きたくないオーラ。
保育園まであと数歩というところで足を止めて「行かない」。
この手はあまり使いたくなかったが隠し持っていたグミでなんとかなだめて園内へ。

説明会会場の遊戯室に行ってみると元気はつらつタイプの子が多い印象。
はる坊とは合わないだろうなと様子をみるとすでに固まっている。
途中で年長さんたちの歌や楽器演奏で少しほぐれたと思った矢先に「これから園の説明をしますのでこどもたちは他のお部屋で遊んでてもらいましょう」の声。
・・・聞いてないよ!(#`Д´)
今日はかあちゃんとずっと一緒だから大丈夫!とはる坊に強調してただけに冷や汗が。
(こんなにあたふたしてるのはわが家だけ??)
突然部屋を離されたはる坊、目に涙をためて両手を伸ばして私を見てる。
こっちに来たかったんだろうけど、それはしてはいけないと分かってるから、足だけはふんばってた。
そんな健気なはる坊を見るのは本当につらかった。
説明が終わって足早にはる坊を迎えに行くと、私に気づいたはる坊がワンワン泣き出して走り寄ってきた。
その泣き顔はまさに一時保育に預け始めた頃そのまんま。
感極まりはる坊を抱っこして私も目を潤ませてたんだけど、ふと気がつくと劇的再会をしている親子はうちだけ…。
( Д) ゚ ゚
周りは親子先生共にかなりの和やかムードで余裕で元気な笑い声もちらほら。

ああ、こんなんで4月からやっていけるのだろうか。

つーか、また同じ悩みを繰り返すことになるとは・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ついにここまで

Fxcam_1299124210588

昨日は久しぶりに会う友だちがわが家に集まった。
今の家に越してきてからの知り合いだからかれこれ2年半くらいになる。
こどもたちもはる坊と月齢の近い男の子。
お互い1歳の頃から知っているからたまに会うと大きくなったなあと親戚のおばちゃん感覚になる。
ママたちも私とほぼ同じ歳。
とにかくトークが楽しくて、子育ての悩みとかもネタにしてる感じ。

で、いつものように談笑してたんだけどふと友だちの一人が
「四月から幼稚園や保育園かあ。ついにここまできたね」
と何気なく言った。
本当にそうだなと思う。

今ははる坊は一時保育で週3日保育園に行っているけど四月からは月〜金までフルタイム。
「家の中のはる坊」から「保育園のはる坊」。
こどものダメな面も良い面も含めて一番よく知っているのは一番長い時間一緒にいる母親の特権だと思ってたけど、それが薄れてしまうような何とも言えないもの悲しさ。
いよいよ親の手を離れる第一歩。
そう思うと寂しさがひしひしと染みわたる今日この頃。

と、友だちに話したら
「そう?確かに寂しいけどこれでもうガミガミ怒らなくていいかと思うとホッとするー。アハハハ」
だそう。


はる坊画伯復活

Dsc_0064_2 Dsc_0063_2

最近は人を描くことを覚えたみたいでバリエーションが広がった。
とうちゃん、かあちゃん、おともだち、じじ、ばば等。
絵の大小ははる坊の中での上下関係だろうか。母ちゃん、小さい…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »