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2011年6月

にほんごおぼえた

保育園に提出する七夕のたんざく。

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表面「もっとどうぶつえんいきたいな くらはしはる」
裏面「動物とその名前」

書いてある内容はたいしたことないけど、たいしたことあるのははる坊が自分で書いたこと。
(余談ですが、最初は「はるはこっぷにはいりたい」と書こうとしていた。未だに謎は解明できず)
チチによるスパルタ教育(…にハハは見えた)&動物たちのおかげで「ひらがな」が書けるようになった。
チチの根気よさには敬服します。
ときには優しく、ときには突き放し、ときには褒めちぎり、ときには物で釣り…。
結果がでて何よりだね。
3歳でここまで書けるなら私の息子としては上出来すぎる。

あとは、、、、運動能力の向上。
これははっきりいってかなり難関だと思う。

至福のとき
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かなり出来の良い動物フィギュアだけどわが家の生活スペースがかなり脅かされている現状。


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きりんの歌

♪きりんのくびはな〜がい
♪天までと〜どけ〜
♪そらからみてるよ、おともだち
♪きりん、きりん、きりん、きりん、きりん

この歌、チチ作。
きりんの歌がないから作ったとのこと。
これがメロディも含めて結構良い。
はる坊はこの歌をたまに口ずさんでいる。
それを聞くのはなんとも和む。

この「きりんの歌」はチチの作ったということを知る日は来るのかな。
それともいつか忘れちゃうのかな。


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かなり情けない顔&寝癖。

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からかったらこんな演技顔した。


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ハハは不可解

先週ハハは仕事が忙しくて朝早く家を出た。
朝起きてハハがいないとなるとはる坊が淋しがるか荒れるかと心配してましたが。
チチ曰く、とても良い子で元気よく保育園に行ったとのこと。

だいたいはる坊の1日の始まりパターンは、ハハが起こすとまずぐずってひと泣き。
朝ご飯の内容によって(または気分によって)はもうひと泣き&ぐずぐずだらだら。
さらにエスカレートすると着替え拒否。
家を出る前に渡すお菓子でやっと笑顔を見せてくれる。(見せてくれないときも有

つまりこの日のはる坊は、起こしたらすんなり起きてご飯は機嫌よく食べ、ちゃっちゃと支度して元気よく保育園に行ったということらしい。
前日に「明日おかあさんは早く仕事いくから朝いないけど泣かないでね」とはる坊に言い聞かせておいたから?
あまりの優等生ぶりに不信感はあったけど泣き叫ばれるよりはいい。

この週の土曜日。
急きょ、またもや早朝出勤に。
はる坊は熱が少し高かったし、また朝のハハ不在で荒れる予感がしていたのですが。
チチ曰く、朝から鼻歌うたってずっと上機嫌だったとのこと。

これはどいういうこと?
実家の親に預けてるときもいつも良い子だったはる坊。
今までハハの解釈は、ハハがいないからがんばろうとちょっと無理して健気に良い子にしていたのかと思っていたんだけど。
上機嫌に鼻歌って、、、
じつはただ単に小言をいううるさいのがいなくてルンルンって感じ?
母親としての自信がゆらいでいるここ数日。

ただ一つの救いのエピソードといえば早朝出勤の日、ハハが朝早く支度していたら突然はる坊がひとりで起きてた。
「どうしたの?」と聞くと何も言わずにハハの顔をしばらく見て抱きついてきて、またすぐに寝てしまった。
それがなんとなくハハを見送ってくれたような感じだった。
それを思うと胸がキュンとするが、「上機嫌に鼻歌」はシュンとする。

子どもとは不可解なり。

Sany0811

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佳作

ツイッターにもつぶやきましたが…。

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東山動物園第56回春の写生大会「佳作」。
はる坊、おめでとう。

佳作でも充分うれしい。
正直なところ、最優秀賞で表彰式に呼ばれたらどうしようとか考えたりしたけど。
ま、提出した作品ははっきり言えば「まあそこそこ」の出来だったから佳作でも上出来。

…と控えめに言っているけど、はる坊が真面目に(?)描いてくれないのでイライラしてたな。
「この紙にていねいに動物の絵を描いて」
と5枚しかない貴重な画用紙を渡したのにしゃーしゃーぐしゃーと超適当。
ついに最後の1枚になって
「もっとていねいに!」
とチチ、ハハでプレッシャーを与えたら元気なくなってしまった。
最後にはしょんぼりしちゃって手にも力が入らない様子。
チチがはる坊の気分を盛り上がらせてなんとか完成。
出来上がりはその時のはる坊の気分が如実に映し出されている感じ。
しょんぼり描いてたはる坊の後ろ姿がちょっとかわいそうだったかな。
自分は子どもに対して過剰に期待する親ではないと思っていたけどそうでもなかったらしい。

ちなみに8月末まで東山動物園に展示してあるらしいので、みなさまお立ち寄りの際には「はる坊のしょんぼり動物たち」を是非ご鑑賞ください。


らくがき帖にて。

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ノーストレスだとこんなにいい絵が描ける。
はる坊画伯のデリケートな精神構造をコントロールするのはむずかしい。

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